ここをのぞいているDRZオーナーも多いことでしょうから 素人がエンジンをあけたときの失敗談を書き足しておきます 大きな失敗は組み付け後のクランクを回すタイミングでした タイミングといってもカムなどのバルブタイミングではなく 確認のため手でクランクを回す行程をいつ行うかです わたしはカムとカムチェーンをマニュアル通りに設定できたことに満足し カムカバーを組んでタペクリ確認後すぐにクランクを回してしまいました そうチェーンテンショナーを組み付けずに確認のクランク回しをしてしまったのです 結果カムチェーンがたるんでいるためバルブスプリングの戻る力でカムが空回りし カムタイミングがずれてしまいました エンジンをつける前にもう一度確認した際シリンダーとバルブがゴッツンゴしていることに気が付き エンジンを壊さずすみました みなさんテンショナー組み付け後に確認のクランク回しをしましょう (あたりまえかな) またカムカバーのボルトは#5ヘキサゴンなのですが トルクレンチにビットを付けて作業をしようとすると 背中側のフレームがじゃまでトルク管理できませんでした しょうがないのでもう一本ビットを購入しグラインダーでちょん切って使用しました ビットはKTCの標準タイプです グラインダーもホムセンの1980円です 3万キロ走行したエンジンだとカーボンもたっぷりでした やって良かったと思います