デイコンさん 以前お世話になりました、DR-Z400SMのデイコンです。 2点ばかりあった問題の経過報告させてください。 リアブレーキの鳴きの問題。 バイクに慣れてきたら、ブレーキを引きづらない方向にいってまして、 結果的に音はしなくなりました(根本的な問題解決にはなっていませんが…) リアサスのプリロードの問題。 ノーマル状態でプリロードのかける範囲が狭いです。 スプリングも5.5kなので、体重のことも考えて8kのスプリングをいれたところ、 いい感じの1G・1G’になったと思っています。 フロントもリアにあわせてスプリング交換しました。 スプリング交換で、バイクだけで2割速くなった感じです(笑) yoshio リアブレーキは、ディスク交換がベストですね。 パッドの交換でも改善されますが、ディスクを交換すると、 ブレーキ本来の性能を発揮します。 も少し値打ちだと良いのですが… --------- 8kgですか。また硬いスプリングですね。 もしかして、デイコンさんは重い方ですか? また、フロントスプリングは、何処のパーツでしょうか? デイコンさん リアのディスク交換ですね、わかりました。 あの穴の多さも、音の問題につながってそうなので調度いいです。 体重は当時90kでした(現在もたいして変わっていませんが(笑)) 硬いかな〜と思ってましたが、付けた時点では逆に柔らかい感じがしました。プリ1cmかけて落ち着いた感じです。 ちなみにT中さんは7kを使っているそうです。 フロントのスプリングは、知人に計算してもらい作ってもらいました。 ノーマルのスプリングを90mmカットして、車体のバランスを合わすため90mmのカラーをいれました。 yoshio 私はモタード仕様ですが、ノーマルRサスは硬過ぎてプリを柔らかくしました。 身長が175cmで、体重は58〜59kgです。 今はRオーリンズ(モタード用)を付けて、まだサグも合わせてない状態です。 来月くらいには乗りたいと思うのですが… デイコンさん yoshioさんの体調が戻りましたら、オーリンズのインプレお願いします。 ありがとうございました。 yoshio 試しました>オーリンズ 最後に乗ったのが去年くらいなので疎いのですが… 1gのサグを105mm(設定値は100mmプラマイ5mm)に設定。 減衰力は、とりあえず全て中心値。 手で動かしただけでも動きが明らかにスムーズです。 さて、この上体で慣れた峠へ行ってきました。 ノーマルサスは、1gだと、ステップが擦れて倒れてくるくらい の状態なのが、今日は同じバンクをしてもステップすら擦りません。 と言うか、最後の最後でサスが踏ん張って沈まないのです。 周りで見ている人たちも、今日は一段とバンクしてるね。 …と言ってました。 自分の感じでも、明らかにハンドルが遠くて腕がつる状態。 腰下リーンウィズ、上体オフ乗りフォームなので、 バンクさせた分だけ腕が体よりも遠くなるのです。 ギャップの後に跳ねてリアがポンポンとスライドする事も無し。 いいよ、このサス。 良くて当然なのは、皆さんもご存じの通りですが、 付けてみると、その偉大さに改めて感動します。 ■鳴きの件、別のコメントで yoshio ブレーキの鳴きは、様々な要因が考えられますので、 難易度(と費用度)の低い事から消去法で対策していくと良いと思います。 次に記した事をじっくり読んで1から順番に進めて下さい。 1.パッド裏金に付いているパッドシムを外している時は付けて下さい。 タッチはソフトになりますが、このパッドシムは、鳴き防止の役目を 果たしています。(2番)のパッドグリスもお忘れなく 2.yossyさんも仰ってるパッドグリスを塗布する。 パッド裏金部でピストンの当たる部分のみに塗布して下さい。 ※必ずパッド裏金専用のグリスを使用して下さい。 適当なグリスを使うと、擦動熱でディスク面に流れる事があります。 3.ブレーキパッドの縁の面取り 棒ヤスリで軽く取るのでなく、前周面に大きく(C3)位取って下さい。 4.社外製パッドへの交換。 私は海外ブランドのDP社のメタルパッドを使用しています。 ディスクへの攻撃性は高いですが、効きの良さにはかえられません。 5.キャリパーの分解オーバーホール ピストンの洗浄&シール類の交換をする事により、 キャリパー本体の正常な動作を取り戻します。 ※ピストンの戻りが悪くなると、何らかの鳴きが必ず発生します。 ※新車時から鳴くのでしたら、除外できる原因です。 6.マスターシリンダーのオーバーホール ※(5番)と同じ理由です。 ※新車時から鳴くのでしたら、除外できる原因です。 7.社外ディスクへの交換(ハイカーボンディスク等) 私はブレーキング社のハイカーボンディスクを使用しています。 RM250R用のディスクなので、DR-Zだとオーバーサイズになります。 8.パッドシムを純正と同じ形状で作り、重ねて取り付けて下さい。 厚さは0.4mm、材質はSUS311(バネ用途)を使用して下さい。 ※手作業では、切り抜くのが難しいかもしれません。 ※タッチはソフトになります。 9.(7番)の製品を硬質ゴム皮膜のかかったベース材料(SUS311)で作り、 純正のパッドシムに重ねて取り付けて下さい。 ※タッチはソフトになります。 他にも、KAWASAKIオフ車系のディスクにある、ディスクとスポークの 間に取り付けるスポンジを流用するのも一考です。 抜本的な問題解決にはなってませんが、参考までに…